福島県郡山市では29日、市の中心部を駆け抜けるマラソン大会が開かれ、多くの人が清々しい汗を流しました。
「昭和の日」のこの日、郡山市では今年で33回目を迎える郡山シティーマラソン大会が開かれました。
郡山ヒロセ開成山陸上競技場をスタートとゴールに、ハーフマラソンから小学生の1.5キロ、そして親子の部など42の部門におよそ6000人がエントリーしました。
この日の郡山市は曇り空の走りやすいコンディションとなり、ランナーたちは新緑の街並みを思い思いのペースで駆け抜けました。
【親子で参加】
「なかなかこういう機会がないので、一緒にゴール出来てうれしいです」
また郡山市出身で、2021年の日本選手権で800メートルを制した田母神一喜さんもゲストランナーとして招かれ、一緒に走りました。
参加した人たちは沿道の声援を受けながら、清々しい汗を流していました。














