上杉家ゆかりの城下町に春を告げる「米沢上杉まつり」が開幕し、太鼓や踊りでオープニングを賑やかに祝いました。
「米沢上杉まつり」は、上杉謙信公をまつる上杉神社の例大祭に合わせて毎年開かれています。

初日のきょうは、特設ステージでオープニングセレモニーが行われ太鼓や踊りで訪れた観客を楽しませていました。


ステージイベント参加者「自分も楽しんでお客さんも元気にさせたい」

また、きょう正午すぎまで、「花笠音頭」を交互に披露する「民踊流し」が行われ、今年は23団体、およそ800人が参加し、市内中心部を練り歩きます。

米沢上杉まつりは、来月2日に、謙信公が出陣の前に行っていたとされる「武禘式」が、最終日の3日には、上杉軍と武田軍の戦いを再現した「川中島合戦」が行われます。














