争いのない事実「心音聞く時って乳首掴むことある??」被害女性が友人とやり取り

(※証拠によって認められる特に争いのない事実の続き)
診察後の被害女性と友人などとのやり取り
被害女性(当時20)は、本件診察の3日後となる2024年3月5日の午後10時41分頃から同日午後10時45分頃までの間、友人とLINEを用いてメッセージのやり取りをする中で、「聞きたいんやけどさ」「心音聞く時って乳首掴むことある??」「なんか、この前の病院のおじさん先生キモかったんやけど」「なんか両方掴まれたんよ」「顔見ながら」などといったメッセージを送信した。
友人から「セクハラじゃん」「ふつうに心音聞けるよ触らず」などといった返答を得ると、「なんかきもいなと思ったけど先生によって違うんかなっちおもったけど」「え、これ病院に電話して怒っていい?やつ?」などといったメッセージを送信した。
また5日午後10時48分頃から同日午後11時32分頃までの間、母親とLINEを用いて音声通話やメッセージのやり取りをする中で、本件診察時に医師から乳首をつままれた旨を打ち明け、母親から「何回つままれた?」と問われると、「両乳首一回ずつやね」「下から乳首掴む時に」「うちのこと見てきて」などと返答した。














