“両国の繋がりをさらに強固にしてくれる” 期待を込めた訪問か
井上キャスター:
イラン情勢をめぐる、アメリカとイギリスの今までのやり取りです。

【軍事攻撃について】
イギリス「イランへの軍事攻撃」に賛同しない姿勢
アメリカ「スターマー首相は協力的ではない。それは大きな間違いだ」
【軍艦派遣について】
イギリス「“ホルムズ海峡への軍艦派遣”に慎重な姿勢」
アメリカ「イギリスの空母は我々のものと比べると『おもちゃ』のようなもの」
一方、政治の力でなかなか両国が歩み寄れないときに、国王が行くことで、新たに違う角度から関係改善を探れるのではないかといった前向きな捉え方はあるのでしょうか。
JNNロンドン支局 加賀千草 支局長:
現地の報道でもあるように、アメリカとイギリスの関係が冷え込む中、トランプ大統領はスターマー首相に対し批判を続けている状況です。そんな中、チャールズ国王がアメリカを訪れることには意味があります。もちろん政治的な活動はしませんが、両国の繋がりをさらに強固にしてくれるであろうという期待を込めて、現地でも大きく連日報道されています。
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<プロフィール>
加賀千草
JNNロンドン支局長
前警視庁キャップ
三上大進さん
スキンケア研究家
大学卒業後 外資系大手化粧品会社に勤務
左手に障害があり パラリンピックでリポーターの経験も














