政府は28日、「春の褒章」の受章者を発表しました。県内関係は、合わせて4つの個人・団体となっています。

このうち、自ら進んで社会奉仕活動に従事した団体に贈られる緑綬褒状を、大洲市の環境美化奉仕団体豊友会が受章します。

業務に励み他の模範となっている人に贈られる黄綬褒章には、松山市にある道後プリンスホテルの元会長、河内広志さんが受章します。

また、公共の利益を支えた人に贈られる藍綬褒章は、いずれも保護司で東温市の大西千里さんと内子町の玉井勝順さんが受章します。