スウェーデンの駐日大使が27日、山口県の村岡知事を訪問し、県立美術館で始まった絵画展をきっかけに交流を深めたいと期待を寄せました。
村岡知事を訪ねたのはヴィクトリア・リー駐日大使とヨハンナ・リンドクィスト公使参事官です。
今回の来県は県立美術館で28日に始まった「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」の開会式に出席するためです。大使の山口県への訪問は初めてとなります。

大使は「この絵画展をきっかけに文化だけでなくビジネス面でも交流を深めていきたい」と意欲を示しました。
村岡知事は「国内外の多くの方に山口へ足を運んでいただき、歴史や食、自然などの魅力を感じてほしい」と話しました。
スウェーデン大使館 ビクトリア・リー駐日大使
「スウェーデンから長年にわたって送り出した中でも最大級の展示です。ここでお見せできることを光栄に思います。とてもきれいな展示なので、皆さんに来ていただきたいですし、大変誇りに思っています」
「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」6月21日まで県立美術館で開かれています。














