13年ぶりに静岡県内で公演が行われている「木下大サーカス」の空中ブランコに、ジュビロ磐田の山田大記CROが挑戦しました。

4月26日、ジュビロ磐田でCROを務める山田大記さんがクラブと地域をつなぐ活動の一環として、サーカスの花形といわれる空中ブランコに挑戦しました。

勢いよく飛び出してパフォーマーに向かって手を伸ばしましたが、成功とはなりませんでした。

<ジュビロ磐田 山田大記CRO>
「本番は結構アドレナリンも出ていたので全然怖さとかは感じずにやれたんですけど、残念です。失敗を恐れずにチャレンジする姿を子どもたちに受け取ってもらえたらうれしいなと思います」

全力で挑む山田さんの姿は多くの観客に勇気と感動を与えていました。