タイでは女性にピストル向けられ。。。流れ着いたのがインドだった
しかしそのタイでは、修行の身でありながら女性2人と三角関係になり、女性からピストルを向けられる羽目に一から出直そうと32歳で向かったのが、インドでした。
(若き日の佐々井秀嶺さん)
「きょうは仏陀の生誕祭です」
挫折を繰り返しながら辿り着いた、仏教の古里。しかし、インドでは人口の大多数を占めているヒンズー教の教え、カーストによって連綿と激しい差別が続いていることを目の当たりにします。
(佐々井秀嶺さん)
「神と名が付くものは、人を助け、救うのが本当ではないか」
煩悩に苦しみ、さまよいインドにまで流れ着いた、若き日の佐々井秀嶺。こののち、佐々井さんの起こした行動が、インド仏教界を大きく変えることになっていきます。

















