ロシアのプーチン大統領はイランのアラグチ外相と会談し、戦略関係を継続していく意向を示しました。
ロシアのタス通信によりますと、プーチン大統領は27日、北西部サンクトペテルブルクでイランのアラグチ外相と会談しました。
プーチン氏はイランの最高指導者モジタバ師から先週、メッセージを受け取ったとしたうえで、中東にできるだけ早く平和が訪れるよう、ロシアとして「あらゆる手段を講じる用意がある」と戦略関係の継続を表明しました。
一方、アラグチ氏は今後もロシアとの関係を強化していく考えを示しました。
ロシアはウクライナ侵攻でイラン製のドローン「シャヘド」を使用しているほか、両国は去年、「包括的戦略パートナーシップ条約」を締結するなど、連携を強めています。
注目の記事
大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】「え?女子高じゃないの?」 ということは…盛岡二高は男子も受験できるの? OGが母校に聞いてみた 岩手

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









