来月オープンする官民共創拠点「E:NBASE」について、現時点で目標の半分程度となる260社からパートナー企業の申し込みがありました。
県庁内に設けられる「E:NBASE」は、企業や団体、それに自治体に出会う場を提供するもので、新たなビジネス創出に繋げてもらうのが狙いです。
今月1日からは、個人会員と法人団体向けの共創パートナーを募集していて、今月24日までに県内外の企業260社から共創パートナーへの申し込みがあったと発表しました。
なお、目標は500社です。
共創パートナーは「E:NBASE」でイベントを開くことができるほか、常駐スタッフによる他団体とのマッチング支援を受けられます。
一方、27日の会見で中村知事は、愛媛県松山市議会選挙での結果を受け、特にまちづくりの面で活発な議論に期待すると思いを語りました。
(中村知事)
「他の県庁所在地のまちづくりに負けないような、そんな進展が活発な議論のなかから生まれてくることを期待したい。」
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









