4月29日の「昭和の日」にちなみ、昭和時代のレコードのジャケットを紹介する展示会が山口県萩市の図書館で開かれています。
訪れた人
「全部懐かしい。ほとんど知ってるよね」
「わが青春のレコードジャケット展」は、NPO萩みんなの図書館が開いているものです。
レコードの全盛期に青春時代を過ごした人たちに、昭和にひたってもらおうと企画されました。
市内に住む瀬畑功さんが集めた昭和30年代から60年代までのレコードジャケット200枚が展示されています。
ほとんどが友人や知人から譲り受けたもので、当時は音楽ではなくジャケットだけを見て購入する「ジャケ買い」も多かったそうです。
瀬畑功さん
「レコード買ってきてもプレーヤー持ってないんですよ。レコードプレーヤー持っている友達のところに行って、カセットか何かに録音させてもらって、それを持って帰って聞くというような」
展示されているレコードを聞くこともでき、訪れた人が懐かしそうに歌を口ずさんでいました。
来場者
「美空ひばりさんの歌ばっかり聞いてました。78回転の大きいレコードで親戚のおばさんから借りてですね」
展示会は4月29日まで、萩図書館で開かれています。
注目の記事
11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”









