「退職代行」利用最多は宿泊業

2024年1月以降に退職代行業者を利用した従業員の退職があった企業は8.7%で、前回調査(2025年6月)から1.5ポイント増加しました。

規模別では、大企業が21.3%、中小企業が7.8%と、大企業での利用が中小企業の2.7倍多くなっています。

東京商工リサーチ調べ【この記事の画像を見る】

業種別では「宿泊業」が24.1%で最多でした。