「退職代行」利用歴判明で採用しない企業 26%も
この調査は、東京商工リサーチが2026年3月31日から4月7日にかけてインターネットで実施し、6,425社の有効回答を集計・分析したものです。
採用活動において、求職者の「退職代行」の利用歴が影響するかという質問では、利用歴が分かった場合、採用しない」が26.0%、「利用歴が分かった場合、採用に慎重になる」が49.3%と、採用にマイナス評価をする企業が合わせて約75%に上ることがわかりました。
「利用歴は採用に影響しない」と回答した企業は23.7%にとどまりました。














