最近、強い地震が相次いでいます。そこで、防災イベントを取材してきました。
福山佳那 気象予報士
「いま、非常時のインフラとして、自転車が注目されているんです」
25日、26日と開催された「防災サイクルフェスタ」。災害特化型に進化したものや、大容量バッテリーからスマホを充電できるタイプの自転車もありました。
また、自転車で困るのはパンクです。ノーパンクタイヤは、空気の代わりにウレタンなどが入っているので、釘を踏んでもパンクせず走ることができるそうです。
株式会社ファビタ 大川和信さん
「震災が起きた後とかに、機動手段として自転車を活用できた方が速やかに物資を取りに行けたり、移動できるということで注目されていると思います」
大きい荷物を運ぶこともできる3輪のものもありました。
また、コンパクトで日常使いもできる防災シューズもありました。ソールに「踏み抜き防止材」が使われていて、釘の上に乗っても大丈夫なんです
防災食も頂いたのですが、こちらのものは保存料も入っていないのに常温で1年持つそうです。
改めて地震への備えを確認して下さい。
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