福岡市動物園で、「世界バクの日」となる4月27日を前に、マレーバクの生態などについて飼育員が解説するイベントが開かれました。
動物園の飼育員 「夜行性だから昼間は寝てることが多いという感じです」
26日午前、福岡市動物園では、担当の飼育員が来園者たちにマレーバクの特徴などを説明しました。
4月27日は、絶滅のおそれがあるバクの保護を呼びかける「世界バクの日」となっていて、この日に先立ち、今回のイベントが実施されました。
福岡市動物園では、ゴールデンウィーク期間中、アジアゾウなどの動物について飼育員が解説するほか、餌やりの様子を観察できるイベントも開かれます。














