梅雨の時期を前に洪水などの災害に備えようと、福岡県大刀洗町の河川敷で、土のうを使った水防訓練が実施されました。

大刀洗町・中山哲志町長 「災害は発生する場所や時間を選びません」

26日午前、大刀洗町にある筑後川の河川敷で行われた訓練には、地元の消防団員や町の職員約120人が参加しました。

参加者たちは、消防署員の指導を受けながら土のうをつくり、積んでいく手順などを確認していきました。

大刀洗町では、洪水などの災害に備えるため、例年、梅雨に入る前のこの時期に消防団と町が水防訓練を実施しています。