ラグビーリーグワンDiv2に所属する日本製鉄釜石シーウェイブスは24日、山林火災が発生している大槌町に向け、公式HPでコメントを発表しました。
発表されたコメント内容は以下の通りです。
「いつも日本製鉄釜石シーウェイブスへの温かいご支援とご協力をいただきありがとうございます。
このたび、大槌町で発生している山林火災により、被害に遭われた皆さま、ならびに避難を余儀なくされている方や、不安な状況の中におられる方々に、心よりお見舞い申し上げます。
また、現在も懸命に消火活動を続けておられる関係者の皆さまに、深く敬意を表します。
今後につきましては、火災の状況を注視しながら、クラブとして可能な支援について検討してまいります。
一日も早い鎮火と、地域の皆さまの安全が確保されますことを、心よりお祈り申し上げるとともに、私たちにできることは小さいですが、今週末からの試合を通して、皆さまが前向きになれるようなプレーをお見せいたします」
釜石シーウェイブスは、25日に岩手県北上市のサンディスクスタジアムきたかみでNECグリーンロケッツ東葛と試合を行いました。
試合は24対37で敗れましたが、前回の対決では大差をつけられた相手に対し、後半、一時は同点に追いつくなど健闘しました。














