五ヶ瀬町では、生徒が自分で作ったわらじを履いて歩く恒例の「わらじ遠足」が、行われました。
「わらじ遠足頑張るぞ~お~!」
五ヶ瀬町の五ヶ瀬中等教育学校では、自分で作ったわらじを履いて大自然の中を歩くわらじ遠足が毎年、行われています。
きょうは、1年生から6年生まで全校生徒およそ220人が、10キロから15キロの3つのコースでファミリーとよばれるグループに分かれて自然を感じながらわらじで町内を歩きました。
(6年生)(男子)「ちょっとかかとが痛い小っちゃかったです。最後なので気持ち入って、わらじも1番キレイに出来たのでメッチャ楽しいです」
(5年生)(女子)「今年は自分流でスリッパを作ってみました。靴のありがたさを感じますねコンクリートの反発がすごい足にきます」
生徒たちは、手作りのわらじで仲間との絆と豊かな自然を満喫していました。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









