北海道鹿追町で、次世代型のバイオマス資源として期待される植物が初めて収穫されました。

イネ科の植物オギとススキの交雑種「ジャイアントミスカンサス」は長く安定して収穫ができる有望なバイオマス資源として期待されています。

道内のIT企業が鹿追町と連携協定を結び、この植物をペレット燃料に加工して二酸化炭素の排出を抑えた熱供給システムの事業化を目指しています。

HBA 髙橋孝幸常務
「カーボンニュートラルに貢献できてかつ燃料として使える。その一つ一つのところにITを入れられたらなと」

今後は、ロボット技術やAIを活用したスマート農業への展開も予定されています。