6月に山口市で開かれるピックルボールの国際大会を盛り上げます。
山口県立大学の学生が優勝者に贈るタオルをデザインしました。
デザインしたのは県立大学文化創造学科4年の久永桃香さんです。
山口県庁を訪れ、村岡知事にタオルをプレゼントしました。
タオルには山口市の国宝、瑠璃光寺五重塔や大内人形などが描かれ、ピックルボールの迫力あるプレーが表現されています。
山口県立大学 文化創造学科 久永桃香さん(4年)
「アメリカ発祥のスポーツなのでアメリカンコミック風っていうのが私の中での一番のこだわりポイント」
ピックルボールは、穴の空いたプラスチック製のボールをラケットで打ち合うアメリカ発祥のスポーツです。
国際大会は6月5日から3日間、山口市の維新大晃アリーナで開かれ、国内外からおよそ300人が出場する予定です。
タオルは一部のカテゴリーの優勝ペアに賞品として贈られます。
山口県立大学 文化創造学科 久永桃香さん(4年)
「ピックルボールの魅力だけではなく、山口県の魅力も同時に伝えていければいいなと思っております」
県は大会を通じて山口県の魅力を発信したいとしています。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった









