24日午後5時ごろ、山口県周南市秋月で女の子が習い事に行く途中、足の甲にサルがのってきました。
警察によりますと、サルの体長は50センチくらい成獣とみられ、サルはその後立ち去ったということです。
女の子にけがはなく、
「歩いていて足が重たいなと思って見てみたらサルが乗っていた」などと話しているということです。
現場は秋月小学校から北東に170メートルの住宅街です。
その20分後には、さらに70メートル先で
女性(80代)が自宅の勝手口を開けたところ、体長50センチくらいのサルがいて、追い払おうとしたらエプロンを引っ張られたということです。
サルはその後立ち去り、女性にけ
がはありませんでした。
周辺では4月に入り、サルの出没や人への接触が相次いでいます。
警察は現場周辺をパトカーで巡回するなどして警戒しています。
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