中村勘太郎さん、中村長三郎さんが江戸東京博物館リニューアル記念特別展「大江戸礼賛」の取材会に登壇しました。

左から 中村長三郎さん 中村勘太郎さん


約4年ぶりに全館開館した江戸東京博物館。本展覧会は、江戸博が誇る珠玉のコレクションを結集させた、リニューアル記念特別展です。

中村勘太郎さん



歴史が大好きだという勘太郎さんは〝この大江戸礼賛という展示会では、いろいろな資料や絵などたくさんの物がある。江戸を深く知ることができて興味深いものでした〟と、ひと足先に展覧会を巡った感想を語りました。

中村勘太郎さん


歴史の魅力について〝残っている物が少ないので、そこから「どんな感じだったのかな?」って予想をすることがすごく好き。例えば、この戦いはあまり表記されてないから、どんなことがあったのかな?って想像してるのが好きですね〟と、理由を説明。

中村長三郎さん


兄が話している顔を、横からまっすぐに見つめていた長三郎さんは〝僕はわからないんですけど、兄が「この人はこれをやった人なんだよ」って教えてもらって、「へぇ〜!」ってなって、芝居にも役立ってますし、(学校の)授業で習った時にわかったりして、とても勉強になっています〟と、兄をリスペクトしていました。

中村長三郎さん
左から 中村長三郎さん 中村勘太郎さん



また勘太郎さんは、新学期を迎えた思いを問われると〝僕は高校生に上がって、一番数学が苦手なので頑張ります〟と苦笑い。長三郎さんは〝僕も中学校に上がって、今までは定期的にあった試験も、期末試験・中間試験とまとめて来るようになったんで、ちょっと手ごわいです〟と答え、微笑ましい苦悩に会場は笑いが起きていました。

【担当:芸能情報ステーション】