航空各社は今月29日から来月6日までのゴールデンウイーク期間の予約状況を発表しました。

ANAグループの国際線の予約数は、およそ27万人で、去年と比べて12%増加しました。アジア方面の路線が好調だということです。JALグループはおよそ17万人で、3%ほど増加していて、北米や東アジアの路線が好調です。

また、国内線の予約数は、ANAグループがおよそ120万人、JALグループがおよそ78万人で、下りのピークは今月29日と来月2日、上りのピークは来月2日となっています。

また、鉄道では東海道・山陽新幹線「のぞみ」で、きょうから全席が指定席となり、来月6日まで続くということです。