県警によりますと、この男性警部補は、おととし1月1日から去年12月23日までの間、巡回連絡をしていないにも関わらず、あわせて約2000回の巡回連絡をしたと虚偽の報告をしたということです。
また、去年12月に2回、トイレに行く際、駐在所の執務室のソファーに拳銃と無線機を放置する不適切な扱いをしたほか、おととし8月25日から去年12月25日の間には、勤務中に私用のスマホを使い動画や電子書籍を閲覧するなどして勤務を懈怠したということです。
去年12月に行った監察課による抜き打ちの監察で、男性警部補が駐在所にいるにも関わらず不在の札を出していたことから、普段の勤務状態を聞き取りするなどして今回の事案が発覚しました。














