5月5日の「こどもの日」を前に、新潟県加茂市を流れる加茂川では一足早く、約500匹の鯉のぼりが4月24日 一斉に飾られました。

大空を気持ちよさそうに泳ぐ色とりどりの鯉のぼり。
風情ある古くからの街並みが残されていることから “北越の小京都”とも称される加茂市で、約40年続くの春の風物詩です。

今では家に掲げられることが少なくなった鯉のぼりですが、「子どもたちが健やかに育つように」と加茂市内外から寄付されるなどした約500匹が、春の加茂川を泳ぎます。
河川敷には一目見ようと市民らが訪れていました。

【地元の保育園児】
「みどりの鯉のぼりが好き」

【加茂市民】
「散歩していたら(鯉のぼりが)あったので来ました」
「この期間毎日ここに散歩に行こうかなと思っています」

加茂川を泳ぐ鯉のぼりは5月25日ごろまで飾られる予定です。














