佐藤官房副長官はきょう、いわゆる「攻めの予防医療」を政府一丸となって推進する考えを示しました。
佐藤啓 官房副長官
「性差に由来する健康課題等に対応していくことにより、国民の健康寿命の延伸を図り、皆さまが元気に活躍し、社会保障の担い手を増やすことにも繋がっていくと考えています」
政府はきょう、「攻めの予防医療」に関する副大臣級会議を開きました。
健康寿命を延ばし、社会保障の担い手を増やす狙いで、きょうの会合で、佐藤副長官は▼更年期世代の女性を適切に医療につなげるための環境整備や、▼男性の中高年期の健康課題への対応などが重要と強調しました。
政府は来月にも論点を整理し、今年の「骨太の方針」に反映させる方針です。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









