佐藤官房副長官はきょう、いわゆる「攻めの予防医療」を政府一丸となって推進する考えを示しました。
佐藤啓 官房副長官
「性差に由来する健康課題等に対応していくことにより、国民の健康寿命の延伸を図り、皆さまが元気に活躍し、社会保障の担い手を増やすことにも繋がっていくと考えています」
政府はきょう、「攻めの予防医療」に関する副大臣級会議を開きました。
健康寿命を延ばし、社会保障の担い手を増やす狙いで、きょうの会合で、佐藤副長官は▼更年期世代の女性を適切に医療につなげるための環境整備や、▼男性の中高年期の健康課題への対応などが重要と強調しました。
政府は来月にも論点を整理し、今年の「骨太の方針」に反映させる方針です。
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