いま、メガネ販売店の客層が大きく変わっているのを、知っていますか?
「最高のお土産」オープン初日に続々と訪れたのは…

23日に新宿にオープンしたメガネ販売店「JINS」の新しいお店。
1階から3階まで3フロアもある巨大な店舗で、約1300種類のメガネがずらっと並びます。

店内にあるカフェでは、メガネの出来上がりを待ちながら“ここでしか食べられないパイ”を食べる事もできます。
いま、メガネ販売店の客層が大きく変わっています。
3月にオープンした銀座店では、お客さんの約9割が外国人だといいます。
新宿の新店でも、初日から多くの海外からのお客さんがメガネを選んでいました。

アメリカからの客
「サングラスとメガネが兼用になっている。くっついてるよ」
ブラジルから来た人は、大量にメガネを購入しました。
ブラジルからの客
「私が買ったのは1本。主人が2本買って、息子も2本買った。家族でメガネ5本買っている」
井上貴博キャスター:
なぜこれほど人気なのか、新宿の新店を訪れた海外からのお客さんに話を聞きました。

ブラジルからのお客さんは、価格がブラジルの3分の1ほどと安いこと、さらに30分で出来上がるのは素晴らしいと話していました。
またチリからのお客さんは、軽くて薄くて品質が良い“最高のお土産”だとして、2年前にも日本でメガネを購入したといいます。














