
そんな夫も数年前に他界し、現在は1人でアボカドの面倒を見ている吉松さんは、夫との思い出が詰まったアボカドをこう呼んでいます。
▼吉松智鶴子さん
「『愛のアボカド』と名前を付けました。主人が『これ、美味しいよ』と言って購入したアボカドから実ってくれたから⋯。主人は亡くなってしまったから、この木を『2人の愛のアボカド』にしたんです」
アボカドの花は、22日に取材した時点で3分咲きです。これから花が開けば実が多く成ることも期待でき、吉松さんは「秋に実が成れば友達を呼んで、サラダやジュースにして楽しみたい」と話していました。














