また、煙の量も多くなっています。
23日は午後5時30分頃までヘリコプターによる消火活動が行われました。
その際に、小鎚の山林火災の消火活動を重点的に行っていた印象があります。
吉里吉里地区の山林火災は、この時間になって黒煙が溢れてきたような印象です。
時折、火が見える瞬間もありました。
また、かなり黒い煙が瞬間的に出る時間もありました。

風はこの時間も海から陸に向かって風が吹き、吉里吉里地区の煙を見みると、大槌町内に向かって煙が流れているのが分かります。
また、消火活動が終わり、間もなく一時間経過するところですが、煙の量も一旦落ち着いていたのがまた増えてきたような、そんな印象です。

私は午後2時頃まで大槌町内にいましたが、この煙が大槌町内を覆いまして、かなり焦げ臭いにおいを感じました。以上、中継でお伝えしました。