23日 発生2日目
(記者リポート)
「吉里吉里地区の国道45号です。民家の近くまで火の手が迫っています」
「きょうも先ほどから消防、防災ヘリが地上、空中から消火活動を始めていて、住民は一刻も早い鎮火を願っています」

(大槌消防団 山﨑幸雄団長)
「山のそばに住宅があるわけですよ。そのすぐ裏まで(火が)来ているものですから、それに水をかけて住宅を燃やさないようにやったんです。国道なんか手前まで火が来たんです」
(記者リポート)
「浪板海岸を望む高台に来ています。海の奥の山からは白い煙が上がっていて、時折高い煙が登っている様子が見られます。そして、吉里吉里の方の山からは黒い煙が空を覆うように出ているのが見えています」

(避難している人は)
「3時とかに遅い時間に起きてしまって眠れなかったです」
「火災で避難するなかでやることがないので、きょうは朝早く起きてトイレ掃除をしてました。みんなが使いやすいように何かできることはないかなと探してやっていました」















