東京・大田区で警視庁と神奈川県警による「バイク教室」が開かれ、参加したライダーたちがプロの技術を教わりました。

今月17日、警視庁と神奈川県警の合同で開かれた「バイク教室」。白バイ隊が指導役をつとめ、大田区から集まった24人のライダーたちがバイクに関する基本的な知識や運転のコツなどを学びました。

地面に大きく数字の“8”と書かれた部分を沿って走る8の字走行や、三角コーンの間を縫うようにして走るスラローム走行などの技術を白バイ隊が指導すると、ライダーたちは実際に走行しながら乗り方を身につけていました。

警視庁蒲田警察署の福田一貴交通課長は、「バイクは楽しいものだが、少しのミスが大きな事故に繋がる。安全な運転をぜひ学んでいっていただきたい」と話しました。