副反応研究する医師の団体 「ワクチン被害は“氷山の一角”」
またこんな動きも…
(ワクチン問題研究会 児玉慎一郎医師)
「現時点で現れている数値は、被害の全体像の一部に過ぎず“氷山の一角”であると考えています」
新型コロナワクチンによる健康被害の原因究明を進める医師の団体「ワクチン問題研究会」が4月16日に会見を開き、厚生労働省に対し「健康被害に関する全国規模の追跡調査や全面的な情報開示」などを求めました。

(大石)
「救済制度の認定数は氷山の一角とのことですが、実際はどのくらいの被害者がいると考えていますか?」
(ワクチン問題研究会 藤沢明徳医師)
「救済申請までする人は20~30人に1人くらい。仕事ができないくらい体調不良で困って初めて申請しようとなる。本当にそれくらい氷山の一角」
(ワクチン問題研究会 福島雅典代表理事)
「重篤な人9000人以上、おそらく何万人もいると思いますよ。医者に行っても分からない、どっか他行ってくださいって。こういう事実を国は国民に知らせるべき。責任がある」
一部の医師や地方議会から、改めて検証を求められている新型コロナワクチン。「重大な懸念はない」と繰り返す国との食い違いが浮かび上がっています。















