市議会は「中止」 行政は「推進」
mRNAワクチンの接種中止を求める意見書が市議会で可決されたことに関して、小松島市に取材を申し込んだところ、次のような回答が。
『新型コロナワクチン接種については、法令に基づき実施することとされております。今後につきましても、国の動向を注視しながら適正な対応に努めてまいります』

議会が中止を求める一方で、市は接種を進める方針。この矛盾については…
(中止派 小松島市議会 間愛結美議員)
「矛盾と感じる方もいて当然かなと思う。中止を求めるという文章ではあるが、国にこういう意見が届くことでもっと議論をしてもらいたいと思うし、正しい情報を知った上で接種を判断できる状況にしてほしい」

一方で国は、ワクチンの安全性は確認されているという立場を崩していません。
(上野賢一郎厚生労働大臣 2月20日)
「現時点で安全性にかかる重大な懸念は認められない。ワクチンの安全性の評価については、適切・的確に行われていると認識している」















