けさ、滋賀県の京滋バイパスで、停車中のトラックに後続車のトラックが追突し、一人がケガをしました。事故の影響で通行止めとなっている京滋バイパス上りは、通行止め区間が宇治西インターチェンジから瀬田東ジャンクションまで延伸し、巨椋インターチェンジの入口も閉鎖されました。

 23日午前5時ごろ、大津市の京滋(けいじ)バイパスで「前の方で事故がある」と通報がありました。

 警察によりますと、故障のため停車していたトラックに後ろから別のトラックが追突した事故だということです。

 追突したトラックの運転手がケガをして病院に搬送されました。軽症の見込みで命に別状はないということです。

 追突されたトラックの運転手は、車から降りていて、無事だということです。

 事故の影響で京滋バイパスは午前5時20分ごろから石山インターチェンジから瀬田東ジャンクションまでの上り線で通行止めとなり、現場では事故車両のレッカー移動などが行われているということです。

 通行止めは午前11時45分には区間が伸びて、宇治西インターチェンジから瀬田東ジャンクションまで延伸し、巨椋インターチェンジ入口も閉鎖されています。