去年1年間にスマートフォンなどからのオンラインカジノの利用で摘発された人数が全国で196人となり、過去最多となったことが警察庁のまとめで分かりました。
警察庁によりますと、去年1年間にスマートフォンなどからのオンラインカジノの利用で全国で摘発された人数は前の年から54人増えて、過去最多の196人となりました。
去年、スポーツ選手など有名人の摘発が相次ぎ、違法性が周知されたことにより、警察に出頭した人や匿名の通報で関与が判明した人がいたということです。
2022年に初めて摘発されて以降、オンラインカジノの利用で摘発される人数は年々増加しています。
また、海外のオンラインカジノの運営側から報酬を得てウェブサイトなどで宣伝する「アフィリエイター」や、かけ金や配当を仲介して手数料を取る「決済代行業者」などの摘発人数は25人に上りました。
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