アメリカの複数の当局者がイランとの停戦の延長について、「無期限」ではなく、「3日から5日」になるとの認識を示したとアメリカメディアが報じました。
ニュースサイト「アクシオス」は、アメリカの当局者が「トランプ大統領はイランに対して3日から5日の猶予期間を与える考え」だとし、「停戦の延長は無期限ではない」と述べたと報じました。
アメリカ側は、イランの交渉担当者と革命防衛隊の幹部に戦略をめぐる対立があり、双方が最高指導者モジタバ師と連絡が取れない状態だと分析しているということです。
トランプ大統領は停戦を延長した理由について、仲介するパキスタンから「イラン側が統一した提案を示せるまで、攻撃を停止するよう求められた」とSNSで説明しています。
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