石川・能登町の漁師は、船を操業中に遭遇した“海の王者”シャチの動画を公式Xに投稿。注目を集めています。
石川県能登町の沖合で撮影された映像。背びれを水面に出し、泳いでいるのはイルカの群れでしょうか?すると…
「えぐい、えぐい、えぐい、えぐい!」
大きな体に、黒と白の模様、そして豪快な潮吹き。そう、「海の王者」とも呼ばれる「シャチ」です。
撮影した漁師によると、確認できたシャチは3頭。体長7~8メートルほどだといいます。
撮影した漁師
「もう何十年生きとる。自分より4~50年生きとる人でも『こんなの見たことない』と、宝くじ当たったレベルか、宝くじ以上かとか」
ここは日本海、シャチが現れるのは珍しい事だと水族館の館長は話します。
新潟市水族館マリンピア日本海 野村卓之 館長
「あんまり日本海に入ってこない。稀なケースだと思います。今回、冬が非常に寒くて、寒い冬って漂着が多いという傾向があるようで、普段、北海道沿岸にいるシャチが日本海に入ってきたのかな」
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