安定的な皇位継承策について、中道改革連合は来月の大型連休明けに党の見解をまとめる方針を示しました。
中道改革連合はきょう(22日)、安定的な皇位継策を議論する検討本部を開きました。
会合で笠本部長は、来月開かれる予定の与野党が参加する全体会議で、中道としての見解を表明する考えを示し、了承されたということです。
見解については、来月7日の検討本部でたたき台を示し、党内の議論を重ねた上で12日の党役員会で報告し正式決定する予定です。
党内では▼女性皇族の夫や子どもの身分保持の是非や、▼男系男子を養子に迎える案について意見が分かれていますが、笠本部長は「両論併記はない」と強調しました。
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