子どものSNSの利用について、規制するかどうか議論が本格化します。

総務省は4月22日の有識者会議で、SNSをめぐる青少年の保護について議論しました。

国は、InstagramやTikTokなどのSNS事業者に、利用時間や閲覧可能な投稿を制限するなど、依存防止に向けた取り組みを求めることを検討しています。

青少年のSNS利用制限は、オーストラリアで16歳未満の利用が禁止されるなど海外でも広がっています。