20日現在の宮城県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり163円40銭で5週ぶりに値上がりしました。

石油情報センターによりますと、県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、4月20日現在で1リットルあたり163円40銭と前の週と比べて1円30銭高くなりました。

県内での値上がりは、3月16日以来、5週ぶりです。

イランの停戦合意などを受けた政府の補助金の減額が値上がりの要因で、4月16日から22日までの補助金は前の週より1リットルあたり13円30銭の減額となっています。

全国平均は、169円50銭と前の週から2円値上がりしています。石油情報センタ-は「今後も小幅な値動きがしばらく続いていくだろう」と分析しています。














