コテージ経営など事業多角化も…収益上がらず
その後、2024年には、占冠村トマムに宿泊用コテージ「トマムの森・清和」をオープンさせるなど、事業の多角化を進めていました。
しかし、ここ数年は、同業者との競合が厳しくなり、本業の建具工事部門で十勝地方以外の受注が低迷。
さらに、新規事業であるコテージ運営も思うように収益が上がらず、2025年6月期の年間売上高は、約2億7400万円にまで落ち込んでいました。
その後も、収益性の低下から、債務超過の状態が続き、先行きの見通しが立たなくなったことから、3月31日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任していました。
負債総額は、約1億4000万円に上るとみられています。














