サクラの名所として知られる盛岡市の米内浄水場の一般公開が22日始まり、早速多くの花見客でにぎわっていました。
盛岡市上米内の米内浄水場は、歴史ある建物と場内の桜のコントラストを楽しんでもらおうと、毎年この時期に一般公開されています。

公開初日となった22日は日差しが降り注ぐ中、多くの花見客が訪れました。
(記者リポート)
「こちらの浄水場のサクラ、ヤエベニシダレヒガンザクラといって、ソメイヨシノと違い花びらの枚数が多いんです。よりピンク色が鮮明に見えるきれいな桜です」
敷地内に34本あるシダレザクラは18日に咲き始め、今は8分咲きなっています。
(花見客は)
(記者:生後一か月のあかちゃんと初めてのお花見ですけど…?)
「きもちいいですね」
(記者:一緒に写真撮ってましたけど、どうですかこのピンク色のサクラ)
「とてもきれいです」
シダレザクラは、23日には満開を迎えそうですが、敷地内ではモモの花も咲き始め、これからサクラとモモ両方の花が楽しめそうです。
例年3万人が訪れる米内浄水場のサクラは、5月6日まで無料で一般公開されています。














