エコノミー症候群が起きやすいタイミングは?
災害拠点病院の1つ、済生会熊本病院にも、熊本地震当時、エコノミークラス症候群とみられる患者が運ばれました。
済生会熊本病院 坂本知浩副院長「エコノミークラス症候群が起こりやすいのが、震災発生後から4日~7日と言われていて、実際に我々が経験したのもその時期に集中して起こったというのがありました」

特に、本震が発生した翌日の17日から患者が増加し、済生会熊本病院では、前震発生から5日間で、11人がエコノミークラス症候群と診断されました。

坂本医師によりますと、特に発症しやすい時間帯は朝方の午前5時~午前8時台とのことでした。
坂本知浩 副院長「車中泊の睡眠から目が覚めて、トイレに行くためなどで起きて、最初に動いたとき、脚にできた血栓が飛んでいった」













