新潟県胎内市では「チューリップフェスティバル」が開催されていて、約900品種・80万本の色とりどりのチューリップが見ごろを迎えています。

取材した4月20日の時点で、チューリップは例年より1週間ほど早く満開になったとのことで、美しい花に囲まれて結婚式の前撮りをする新郎新婦の姿も見られました。

【新婦】
「チューリップがすごく好きなので、ここで前撮りすることができてとても幸せです」

チューリップ畑の一角には珍しい品種と出会えるエリアもあります。

【大塩キャスター】
「こちら胎内市で誕生した品種『ピンクダイヤモンドエボリューション』という品種です。ほぼ流通しておらず、現物を見られるのはここだけではないかということです」

その特長は白い筋のある斑入り(ふいり)の葉。
胎内市の生産者が、突然変異で現れた一本から20年以上かけて球根を増やしたそうです。
【訪れた夫婦は】
「チューリップじゃないようなお花がいっぱいあって。前、孫たち連れてきたりした時はそんなんじゃなかったけど、今本当にびっくりするようなね。見事ですね。
また、隣接する2ヘクタールの敷地には「菜の花」の巨大迷路があり、鮮やかな黄色に包まれながら、楽しむ親子連れの姿も見られました。

【訪れた家族連れは】
「(子ども)すごい喜んでいたんですけど、迷路が多分楽しくてわざと転んだりっていう感じで砂だらけになりました。」
彩り豊かな新潟の春を感じに足を運んでみてはいかがでしょうか。

新潟県胎内市の「チューリップフェスティバル」は5月4日(月祝)まで、長池憩いの森公園(胎内市築地2860番地)で開催予定です。














