東京・文京区の「東京ドームシティ」で、24歳の女性従業員がアトラクションに体を挟まれ死亡した事故で、警視庁は安全管理に問題がなかったかなどを調べるため、けさから現場検証を行っています。
きのう正午前、「東京ドームシティ」のアトラクション「フライングバルーン」で従業員の上村妃奈さん(24)が支柱の点検をしていたところ、支柱の最上部から突然落下してきた座席に挟まれ、死亡しました。
現場ではけさから、警視庁の捜査員らによる現場検証が行われています。
捜査関係者によりますと、通常はアトラクションの座席を上下に動かす際、コントロールパネルを操作するということですが、事故当時、コントロールパネルを操作している人はいなかったとみられています。
警視庁は業務上過失致死の疑いも視野に調べています。
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