ミュージシャン・俳優のGACKTさんが4月20日、自身のXを更新。ヘリコプターの操縦練習の様子を投稿しました。


GACKTさん




投稿によると、GACKTさんは鹿児島を訪れ、久しぶりにヘリの練習を行いました。「久しぶりだったから、どれくらい腕が落ちているかと思ったが、余計な心配だった」と綴り、ブランクによる技術の衰えは感じなかったと明かしています。


GACKTさん 公式Xより引用




特に好きだというホバーリングの練習については、「まるで龍に乗っているかのような感覚」と表現。「指先のわずかな圧、風の読み、機体との距離感。時間が空いても、それは消えない」と、身体が記憶した感覚の確かさを語りました。


GACKTさん




当日は大雨に見舞われ、練習できた時間はわずかだったとのこと。それでも「短いからこそ研ぎ澄まされる感覚がある。無駄のない、いい練習だった」と前向きに振り返り、「やっぱり鹿児島はいい」とコメントしています。


GACKTさん 公式Xより引用




さらにGACKTさんは、日本のヘリコプターをめぐる規制についても踏み込んだ意見を述べました。「もし日本が、もっと自由に離発着できる国だったらどうだろう」と問いかけ、「好きな場所へ飛び、降りたい場所に降りる。ただそれだけのことが、この国では異様なほど難しい」と綴っています。

特に東京については「空はあるのに使えない。技術はあるのに縛られている」と指摘。ほとんどのヘリポートが緊急用であり、日常の移動手段として活用するには「壁があまりにも多すぎる」と述べています。


GACKTさん 公式Xより引用




将来的に人を運ぶドローンが実用化された場合についても、「恐らくは同じだろう」とコメント。安全や騒音、責任といった規制の理由については「確かに正論」としつつも、「その正しさの積み重ねが、可能性の首を締めているのも事実」と述べ、「技術はすでに、そこにある。問題は、人間の側だ」と結んでいます。

この投稿に、「鹿児島に移動してヘリの練習してるとか、めっちゃ充実してる」「ヘリの操縦もできちゃうだなんてすごいね、、ホント尊敬します」「空を飛ぶ感覚。ヘリだとそれに近いのでしょうか。自由に飛べるってとっても素敵です」「久しぶりの操縦で、楽しく過ごされたようで何よりです」などの声が寄せられています。

【担当:芸能情報ステーション】