6月から岡山市北区で開かれる公演を前に、木下サーカスが岡山市の福祉施設利用者に招待券を贈りました。

木下サーカスの木下唯志社長らが岡山市の大森市長を訪ね、市に福祉施設利用者の招待券5,000枚を贈りました。

岡山市で生まれた木下大サーカスは、世界3大サーカスのひとつに数えられていて、今年6月から4年ぶりに地元で公演を開きます。

招待券は岡山市内の障害者支援施設や、児童養護施設などに配られるということです。

(木下サーカス 木下唯志社長)
「日ごろ見られない異次元・異空間の世界を体験して、ささやかな一瞬かもしれませんけれど、そういう時を持ってもらうことが大切ではないかと思っています」
木下大サーカス岡山公演は、6月27日から3か月間、岡山ドーム隣の特設会場で開かれます。














