
取材に入ったこの日は、西和賀町観光協会の西山和寿さんと水没林の見どころを巡ります。

(西和賀町観光協会 西山和寿さん)
(錦秋湖の水没林のおすすめスポットを紹介いただけるということで…)
「向こうの方をご覧ください。(湖に木が生えているような・・・) この時期だけにしか見れない景色でして、他の場所ではなかなか見れない素晴らしい景色じゃないかと自負している」
1つ目のおすすめスポットは焼地台公園駐車場です。

「水没林」は湖やダムの水位が雪解け水で上昇し、湖畔の木々がつかることで水面から木が生えているように見えるものです。
豪雪地帯の西和賀町だからこその景色といえ、まさに自然が織りなす神秘的な光景となっています。

湖畔に生えているのは主に「シロヤナギ」という木で、水につかっても腐りにくいのが特徴です。
(西山和寿さん)
(記者:湖面にも映って鏡のようになっていてきれいですよね)
「風がない日ですと、ボリビアにあるウユニ湖に似たような感じで、木々や周辺の山々が湖面に映って、まさに天空の鏡と言われるような素晴らしい風景がご覧いただけます」

風が穏やかな日には、水面に木々が映り込み、より幻想的な風景となります。














