2025年10月、岩手県北上市のパチンコ店の景品交換所で、従業員にけがをさせた上に現金を奪おうとしたなどとして、北上市に住む23歳の会社員の男が10日に逮捕されました。
強盗傷人と建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、北上市相去町の会社員・後藤蒼大容疑者(23)です。
警察によりますと、後藤容疑者は2025年10月24日の午後11時半ごろ、北上市鬼柳町のパチンコ店の景品交換所に刃物を持って押し入り、経営者の60代女性をこぶしで複数回殴ってけがをさせたうえに、現金を奪おうとした疑いがもたれています。
女性が非常ボタンを押したため、後藤容疑者は何も取らずに逃走しました。
警察は現場周辺の防犯カメラの映像などから後藤容疑者を特定し、10日に逮捕しました。
取り調べに対し、後藤容疑者は容疑を認めているということです。














