覚醒剤を使用したとして16歳の少年が逮捕されました。

少年は「好奇心があった」と話し、容疑を認めているということです。

覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、熊本市に住む16歳の会社員の少年です。

警察によりますと、少年は4月中旬、熊本県内などで覚醒剤を使用した疑いが持たれています。

警察は「少年が覚醒剤を使用しているかもしれない」という第三者からの情報提供をもとに、少年の自宅付近で職務質問しました。

その際、少年が急に泣き出したり怒鳴ったりと、落ち着きがなかったため、尿を検査したところ、覚醒剤の陽性反応が出たということです。

警察の調べに少年は「好奇心があったので使用した」と話し、容疑を認めているということです。

警察は覚醒剤の入手経路や、どのくらいの期間、使用していたかなど調べています。